経費を請求する
経費清算は経理の仕事の中でもかなり面倒な仕事だ。私の会社では清算が月一回と決まっているので、期日の毎月10日は、領収書の山との格闘になる。計算が完全に終了しても、返金の面倒さもある。十円玉や一円玉が何枚あっても足らないぐらいだ。でも、経費清算しないと、営業マンさんたちがかわいそうだから頑張らないと。
経費の計算はかなり面倒だ。常日頃からマメにやっておけばいいのだが、ついつい領収書を貰ってきて、そのままにしてしまう。毎年3月になると、仕事そっちのけで整理をしなくてはいけない。しかし、これをやらないと、源泉徴収されたお金をみすみすドブに捨ててしまうので、1円の経費も決して無駄にはできない。
経費で買い物をしようと大型スーパーに行った。レジで「領収書をください」というと、普通にレシートを渡された。どういうことかと思ったら、サービスカウンターなるところにレシートを持っていかないと領収書は発行されないらしい。経費を落とす作業でスーパーの作業の効率化について感心してしまった。
